今日の料理(24)
呼ばれた気がしましたので今回も料理ネタを。
お題は「もやし」
安くてお手軽な材料で、通常でも2日に一回は食べているような気がします。
今回もルールとして、簡単・普通の材料で作れることとします。
まずは一番簡単なものから。
もやしナムル
- 熱湯に塩・油少々を投入し、もやしを茹でる(30秒~2分程度お好みで)。
- ざるにあけ、お好みの味付けを施す(冷める過程で味が染み込むので、熱いうちに味付けする)。
で、味付けを色々列記してみます。
1.スタンダードな味付け
塩・ごま油をまぶす(最もシンプルなものとなります)
お好みで
・ごく少量のすりおろしにんにく(特におすすめ)
・ごま(特におすすめ)
・ごく少量の砂糖
・ごく少量の鶏がらスープの素(顆粒)
・ごま油の代わりにラー油
・唐辛子orコショウ
スタンダードなものを作ってみて、色々お好みを探ってみてください。
2.ちょい濃い目の味付け
焼肉のタレとあえる
3.ちょいピリ辛の味付け
細かめに切ったキムチとあえる
左から
ちょい濃い目・スタンダード・キムチ味
写真は、もやし1.5袋、約1分ゆでたものを使用しました。
ちょっと他の素材も足して、ナムル盛り合わせを作ってみても良いと思います。
にんじん・にらのナムルを追加してみました。
メイン料理の添え物として、一種類でもあるとうれしい一品です。
写真のようにたっぷり作ってもあっさり食べられます。
小ネタとして、腐りやすいもやしの保存方法を。
タッパーとかに入れて水に漬けておくと、4,5日は平気です。
水は1日一回程度交換してください。
(他の葉もの野菜(にら、大根の葉etc.)も大体この方法で保存可です)
例によってあと1,2回このネタでひっぱりますw
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コメント
どんなに物価高でも、もやしだけは殆ど変わらずありがたいですよね。
以前にナムルではないですが、桃屋のキムチの素と
和えたのを作って、しばらく食べてたのを思い出しました。
次回はもやしを材料に、がっつり食べれるおかずが見てみたいなあ…。
投稿: B4DRiVER | 2009年1月15日 (木) 21時51分
ありがとうございます!
ちなみにもやしって値段に差があるのがあるのですが、やっぱり高いやつの方が旨いものなんですかね?
あと茹でるさいに油を入れるのはなんででしょう?
投稿: ATIKAS | 2009年1月16日 (金) 19時43分
キムチの素でつくれば、もやしがもっと引き立つような気がします(ふつうのキムチしか無かったので、今回はそれで作ってみました)。
次回はもうちょっとメイン寄りのものを作ってみますね~
で、もやしの値段差ですが、殆ど味の差は無いと思います。
根っこの先端が切られていて、見た目が綺麗で食感が均一になっている等で、その分の手間賃が掛かっていると思われるものもありますが、自炊して食べる分には全く問題ないと思います。
むしろ、鮮度に注意して購入されることをお勧め致します。
新しいほうが確実に美味いです。
茹でる際の油ですが、通常野菜を茹でる際には塩+油を入れることで、以下の効果があるとされています。
・沸点が上がるため、湯で時間が短縮される
・それにより、しゃきっとした食感が得られる
・色が綺麗に出る(もやしの時はあまり実感出来ませんがw)
・どういう原理かは判りませんが、香りも良くなる
等の効果が期待できます。
ですが、無くても問題はありません。
茹ですぎ&火の通しすぎにだけ気をつければ、少々細かいディティールは無視してもらって大丈夫ですよ~
投稿: すけきよ | 2009年1月16日 (金) 23時54分
もやしの鮮度ですか。
一袋買ってその日に半分使い、残りをそのまま袋に入れたまま冷蔵庫に入れて次の日に使用て感じでもヤバイもんですかね?
投稿: ATIKAS | 2009年1月17日 (土) 16時27分
一日ならば大丈夫だと思いますよ~
で、気が向いたときにでも、比較のために水に漬けて保存したものを使ってみてもらえれば、どんな感じかが解ると思います。
見た目でもずいぶんと差が解ると思いますよ~
投稿: すけきよ | 2009年1月17日 (土) 17時37分