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2008年9月

タコメーター取替

さて、今回のビートいじりは社外タコメータの埋め込みをやってみました。

最近どうもトリップメーターの戻りが悪く、0000ときれいに並びません。
それだけなら良いのですが、走行していると歯車が嫌な感じに弾きながら空回りしている音がします。

080920_1
080920_2

このままではギアを傷めると思い、分解してみることに。

で、ここでいつものアイツからの誘惑が

あ。メーターバラすの? じゃあさ、ついでにタコメーターも取り替えてみない? いや、さ、せっかくメーター取り外してトリップメーター周りの清掃だけって訳にはいかないんじゃない? いつもお前が見ているビート改造関係のHPの中でも、よく見ているページがあるよね? 隠しても無駄だよ。俺知ってるもん。 そう、タコメーターの取替のページだよね。 それも幾人かのHPを見て、やり方だけは熟知しているよね? それを素通りしちゃうのかい? あ、強制はしてないよ。あくまでの一つの提案として。ね。

などと私の隣に座り肩を軽くつかみながら甘言を弄してくるのです。
いけないいけない。そんな予算はどこにもない。うん、こんかいこそはみおくろう。ああ、そうしよう(棒読み)。

で、気が付くとメーターはこんな感じに変わっていましたw

080920_6
PIVOT製:PROGAGE PT1 φ80 

 

取り付け方は、諸先輩方が詳しく解説されていますので、私は簡単な配線写真を

080920_3_2
080920_4
080920_5
赤:IGN
白:T/A
橙:イルミネーション
黒:GND

あ、当初の目的だったトリップメーターは、スピードメーターの針を抜いたりすると、けっこう厄介なことになりそうでしたので、シリコンスプレーの吹き付けでしばらく様子見してみます(発端はここなのに随分な扱いですね)w

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燃料ポンプ電源強化

さて、今回もビートいじり。

燃料ポンプの電源強化をやってみます。

燃料ポンプにバッテリーから直で電源を引いて、ポンプ本来の能力を発揮してもらおうって内容です。通称「燃ポンバッ直」
これもビートの定番のようですね。

で、強化した電源をコントロールするために、汎用のリレーを使用します。
これまでのポンプ電源をリレーのスイッチに転用し、バッテリーから直でポンプに接続した電源をコントロールさせます。

イメージを図にすると、

080902_1
080902_2
こんな感じ。

で、施工すると

080902_03
こんな感じ。

080902_04
きれいにまとめてこんな感じ。

バッテリー電源系統は2sq.のラインを使用しました。
ポンプに接続するコネクターは、汎用品のカプラー2極(オス)が使用出来ます。
そんなに高いものではないので、新品を使ったほうがラクです。

施工後の感想ですが、アーシング施工時同様にトルク感のアップを体感。
シフトチェンジ時にいっそう実感できます。
シフトアップ時に感じていた、ギクシャクしてもたつく感じがキレイに無くなりました。

アーシングと併せてお勧めします(お勧めしておいてなんですが改造は自己責任でお願いしますねw)。

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